2011年06月01日

5月 鬼怒川新緑スポット

われ先に咲き誇るツツジの花試合。
湯の街にあふれる緑の息吹。

2011年5月某日

渓谷を渡る風に微かな夏の気配が漂う5月。陽気に誘われ訪ねたホテルですすめられた湯の街公園には、鮮やかなピンクと朱色のツツジが咲き誇っていた。ところで「ツツジ」と「サツキ」の違いをご存知だろうか。「サツキ」は実はツツジの一種で「サツキツツジ」を省略した名。見分け方だが、花弁が大きく花が終わってから新芽が出るのが「ツツジ」、新芽が出てから花が咲くのが「サツキ」だ。花の無い季節なら芽や葉に生えている細毛の色で区別できる。ツツジは緑色、サツキは主に茶色。「ツツジ」の開花は一般に4月中旬から5月上旬だが「サツキ」は名の通り5月中旬から6月中旬頃。そのため俳句の季語では「ツツジ」が“春”で「サツキ」は“夏”となる。ツツジとサツキは日本人の微細な感性を宿した花だと言える。

2 湯の街公園つつじ.JPG4 湯の街公園のつつじ.JPG



温泉街の必見スポット。
涼を誘う鬼怒楯岩大吊橋の眺望。


新緑真っ盛りの車窓を楽しみながら一路、鬼怒川の新スポット、鬼怒楯岩大吊橋(きぬたていわおおつりばし)へ。温泉街と名勝“楯岩”を結ぶ全長約140mのこの大吊橋は平成21年に完成。対岸には楯岩までの遊歩道が整備され、軽装で楽しめる気軽な散策コースになっている。一見、堅牢に見える橋だが実際に渡るとゆらゆらと揺れ吊橋であることを思い知らされる。前を行く家族連れだろうか。わざと小走りをする悪戯盛りの子供たちの足取りに、軽い眩暈のような錯覚を覚え思わず苦笑い。橋の中央に設けられた展望バルコニーからは初々しい緑の衣をまとった“楯岩”の断崖絶壁と奇岩怪石の間を縫うように流れる鬼怒川の胸のすくような渓谷美が広がっていた。

5 鬼怒楯岩大吊橋.JPG9 鬼怒楯岩大吊橋.JPG
12 鬼怒楯岩大吊橋から楯岩見る.jpg15 鬼怒楯岩大吊橋から日光方面見る.jpg



ささやかな銘渓、古釜沢の滝で
緑のシャワーを浴びながら。


橋の対岸広場では福を招くという“邪鬼”をモチーフにした「鬼怒太」の陶像が迎えてくれた。聞けば温泉街の7ヶ所にこの“邪鬼”をモチーフにした鬼の陶像があり《七福邪鬼めぐり》ができるらしい。愛嬌あるその表情に心和ませながら進んだ先は、楯岩展望台と古釜沢の滝へ左右に分かれる道になっていた。まずは古釜沢の滝へ。沢は坂道を下り短いトンネルを越えた小さな橋の下にあった。頭上には有料道路らしき橋が屋根のように架かっている。人口的な景観にやや落胆しながらも下を覗き込むと、岩肌を縫うように階段状に流れ落ちる古釜沢の滝が見えた。水壺を湛えたなかなかの美滝だ。沢へ続く細道を探し下りてみると、そこは小さな川幅いっぱいに浅瀬の滑滝が広がる思わぬ銘渓だった。あとで調べてみるとこの沢は100mもの圧巻な滑滝のある場所らしい。またもや寄り道の思わぬ収穫だ。

17 鬼怒楯岩大吊橋.JPG16 鬼怒楯岩大吊橋の鬼怒太楯鬼.JPG19 古釜沢のトンネル.JPG
20 古釜沢の滝.JPG
22 末広池下流.JPG



散策路の終着に広がる、
楯岩展望台の大パノラマに深呼吸。


もときた道を戻り次は楯岩展望台方面へと向かう。傍らの岩肌にはヒメウツギだろうか、白い花も咲いていた。坂道を数分歩くと前方にまるで洞窟のようにぽっかり口を開けた楯岩トンネルが現れた。中は薄暗くひんやりとしている。途中、ちいさな覗き窓から見える景色が一枚の絵のようだった。

23 楯岩トンネル入口.JPG25 楯岩トンネル途中.JPG24 楯岩トンネル途中窓.JPG

トンネルの先は楯岩展望台へ続く広場のようだ。鬼の陶像「誕生鬼」が意味ありげに天を指している。ここには森友瀧尾神社の御霊を分霊したという「楯岩鬼怒姫神社」があり、祠の中には真っ直ぐに進むことから安産のお守りとされている将棋の“香車”駒が収められていた。楯岩は古来から縁結びや子宝のご利益があるとして別名「子宝岩」とも呼ばれている。展望台へ続く階段は予想以上の急勾配。息を上げて上ると頂上からは大吊橋はもちろん、緑の山々に抱かれた鬼怒川温泉街の大パノラマが広がっていた。一角に設置されたカップルに人気の「縁結びの鐘」をちいさく鳴らしてみた。厳かで透明な音色が吹き上げる風に乗り、額の汗をクールダウンしてくれるようだ。

27 楯岩鬼怒姫神社広場.JPG28 楯岩鬼怒姫神社広場の鬼怒太誕生鬼.JPG
31 楯岩鬼怒姫神社祠.JPG
32 楯岩鬼怒姫神社祠の香車.JPG34 楯岩展望台に登る途中.JPG36 楯岩展望台からのパノラマ.jpg40‐2 楯岩展望台 縁結びの鐘.JPG



沿道にそよぐこいのぼりの群れに
懐かしい郷愁を重ねて。


晴天に背中を押され、以前、ガイドブックで見た平方山(ひらかたやま)のヤシオツツジを目指し川治方面へと車を走らせる。と、温泉街に入ったあたりから突然、道の両脇に鮮やかな赤と青の無数のこいのぼりが現れた。川治温泉で毎年4〜5月に街の中心を流れる男鹿川や五十里(いかり)ダムを会場に飾られる風物詩らしい。温泉街を抜ける国道121号線沿いでも2kmに渡り、3,000匹もの愛らしい“ミニこいのぼり”が道行く観光客の目を楽しませてくれる。風をはらみ元気に泳ぐその姿は眩しい緑の景色に映え、夢のような幸福感にあふれていた。

41 川治温泉駅前.JPG42 川治温泉駅前.JPG



平家の財宝伝説が残る地。
古くからの信仰を集める2つの社。


目指す平方山へは本来、頂上の駐車場まで車で行けるが、震災の影響で現在は通行止。そこでトイレ休憩を兼ね車を「かわじいふるさとの駅」に停め歩くことにした。地元の人に訪ねると平方山園地の登り口は川治コミュニティハウスの脇らしい。入口には園地全体の絵地図の案内板があった。ここからは鬱蒼とした木立のなか、やや勾配のきつい登り坂が続く。間もなく石垣と木々の間に古めかしい鳥居が現れた。案内には子安神社・鶏頂山神社とある。ここの鶏頂山神社は日本三百名山“高原山”と称される那須火山帯の一部、鶏頂山の頂上にある本宮の里宮のようだ。鶏頂山は約1,700年前に開山された霊山で、伝説では金の鶏に導かれて開山に至ったとことから別名”金鶏山”と呼ばれ古くから山岳信仰を集めてきた。この里宮は高原新田宿の人々が廃宿で川治に降りた際、創建されたとのことだ。本宮同様、道祖猿田彦大神を祀っている。その里宮と並び隣には子宝祈願、安産、子育ての神として全国各地に見られる子安神社(こやすじんじゃ)の祠もあった。地域によっては道祖神として祀られる猿田彦がここではその神威の強さから別宮として共存しているのかもしれない。

45 平方山入口.JPG46 平方山子安神社入口.JPG
50‐1 平方山鶏頂山神社.JPG
51 平方山子安神社.JPG54 平方山子安神社.JPG



緑の山々に可憐に咲き誇る
ヤシオツツジを愉しむ森林浴の散策路。


まずは平方山の頂上を目指す。途中には幾つか東屋の案内表示があった。園地には計3箇所の東屋を伴う展望台があるようだ。額ににじむ汗をぬぐい、そのひとつでしばしの小休止。眼下にちらほらと川治の温泉街が見えるものの、新緑の樹勢もあり、眺めというよりは森林浴といったほうが正解だろう。緑のカーテン越しに降り注ぐ春の陽射しが全身を洗い流してくれる。やがて散策路の両脇にちらほらとピンク色の花が咲いていることに気付いた。どうやら見頃のタイミングとしては1週間ほど遅かったようだ。あふれんばかりの緑に覆い隠され、名残の花々はその可憐さを一層際立たせていた。平方山に咲くヤシオツツジは「アカヤシオ」と言われる種類。森にはヤシオツツジの他、桜やカエデ、ブナ類がも多くあり、秋の紅葉の素晴らしさを彷彿とさせてくれる。

57 平方山散策路.JPG62 平方山散策路ヤシオツツジの道.JPG64 平方山散策路ヤシオツツジ.JPG65 平方山散策路川治望む.JPG
67 平方山散策路.JPG
69 平方山散策路.JPG



川治名物、あなどることなかれ。
お肉やさんの手作りコロッケ。


山を下り少々小腹も空いた頃。“川治名物コロッケの店”の看板に誘われて立ち寄った「坂文精肉店」(さかぶんせいにくてん)。ここはテレビや雑誌でも取り上げらる絶品コロッケの名店だ。聞けばもう半世紀も続く老舗とのこと。精肉店らしく店内には精肉の他、地鶏のモモ揚げや冷凍の手作り餃子もある。人気のコロッケは昔ながらの細かいパン粉を使った食感が人気で、連休や行楽シーズンには県内外からのお客による長い行列が出来るらしい。“オランダ”“イタリア”などユニークなバリエーションは全14種類。一番人気は「キャベツメンチ」(120円)だが、あいにくこの日は完売。“ウチのはソース無しでもイケますよ”と、温泉美人の店の従業員“さっちゃん”の笑顔についつられ、オランダ(80円)、イタリア(80円)、黒豆(90円)などなど5種類を購入し気分はまさにコロッケのようにホクホク。キャベツメンチのリベンジはまた次回にとっておくとしよう。

70 坂文精肉店.JPG71 坂文精肉店.JPG
72 坂文精肉店.JPG
73 坂文精肉店.JPG

思い出したが、春は人体の保水バランスと森のそれが最も近く一年で一番心地よい季節らしい。人が森を受け入れ、森が人を包み込むのだ。まさにそれを体感した今回の旅だった。そうそう。帰りの車中で待ちきれず、連れと食べた黒豆コロッケは粗挽きの黒豆がゴロゴロ入った食感が特段に美味かった。しばらく忘れられそうにない。



【鬼怒川新緑スポット】詳細





平方山散策ガイド図.jpg
鬼怒楯岩大吊橋散策ガイド図.jpg

◎湯の街公園

鬼怒川温泉の中央温泉街にある公園。イベント広場をメインに公衆トイレ(バリアフリー対応)、ふれあい施設及び、流れのある親水施設等が整備された地域の憩いの場所。

住所/日光市鬼怒川温泉滝548-1
TEL/0288-77-2052(鬼怒川・川治温泉観光協会)
駐車場/大型車1台、普通車10台(身障者用1台含)

1 湯の街公園つつじ.JPG3 湯の街公園のつつじ.JPG



◎鬼怒川楯岩大吊橋(きぬがわたていわおおつりばし)
平成21年7月に完成した鬼怒川の新名所。温泉街と名勝・楯岩を結ぶ木製床版の人道吊橋で、全長140m、橋桁の幅1.5m、水面からの高さ約37m、中央部にはバルコニーも設けられている。橋上からは鬼怒川の渓谷美と緑の山々を眺めることができる。対岸には楯岩展望台まで続く散策路が整備されている。

住所/日光市鬼怒川温泉松原
TEL/0288-76-410(日光市藤原総合支所 産業建設課)
通行料/無料 
駐車場/普通車26台、大型車2台

6 鬼怒楯岩大吊橋.JPG7 鬼怒楯岩大吊橋.JPG
8 鬼怒楯岩大吊橋.JPG
18 鬼怒楯岩大吊橋.JPG14 鬼怒楯岩大吊橋から日光方面見る.JPG



◎鬼怒太(きぬた)
邪気を払い福を招くという「邪鬼」をモチーフとした栃木県益子町在住の陶壁作家・藤原郁三先生の作品。「鬼怒太」の他に「鬼怒子」の陶像もあり、鬼怒川温泉駅前広場と温泉街を流れる鬼怒川に架かる各橋の袂に計7体設置されている。専用スタンプ帳に
スタンプを6つ集めると、最寄りの記念品交換所で可愛い小判の入った「邪気払いお守り」がもらえる。鬼怒楯岩大吊橋対岸の楯岩展望台付近には鬼怒太の誕生の地として「誕生鬼」のモニュメントがある。

TEL/0288-77-2052(鬼怒川・川治温泉観光協会)

16 鬼怒楯岩大吊橋の鬼怒太楯鬼.JPG29 楯岩鬼怒姫神社広場の鬼怒太誕生鬼.JPG



◎古釜沢の滝(ふかまさわのたき)
楯岩展望台近くにある小滝(鬼怒川温泉有料道路の料金所近く、有料道路入り口の手前左側にある林道付近)。日光小佐越の古釜地区を源にしており、沢沿いには家屋等がないことから天然の岩魚、山女魚、かじかが生息する清流。

TEL/0288-77-2052(鬼怒川・川治温泉観光協会)

20 古釜沢の滝.JPG



◎末広池
古釜沢の滝となりにある扇形をした池。

TEL/0288-77-2052(鬼怒川・川治温泉観光協会)

21 末広池.JPG22 末広池下流.JPG



◎楯岩トンネル
楯岩展望台へ向かう途中にある全長72mの歩行者専用トンネルで、会津と東京を結ぶ小佐越新道の脇道として手掘りでつくられた。立岩(子宝岩)へ続く母なる大地の胎内道。

TEL/0288-77-2052(鬼怒川・川治温泉観光協会)

23 楯岩トンネル入口.JPG26 楯岩トンネル出口.JPG25 楯岩トンネル途中.JPG



◎楯岩展望台
鬼怒川楯岩大吊橋近くにそそり立つ楯岩(別名:子宝岩)の頂上にある展望台。(楯岩の名は戦いに使う“楯”に形が似ていることに由来)河川から104mの高さにある展望台からは眼下に温泉街、遠くには高原山系の美しい山並みが一望できる大パノラマが満喫できる。

住所/日光市鬼怒川温泉大原付近
TEL/0288-77-2052(鬼怒川・川治温泉観光協会)

33 楯岩展望台登り口.JPG34 楯岩展望台に登る途中.JPG
37 楯岩展望台より大吊橋を望む.JPG
38 楯岩展望台より大吊橋を望む.JPG40‐1 楯岩展望台より望む.jpg



◎楯岩鬼怒姫神社(たていわきぬひめじんじゃ)
鬼怒楯岩大吊橋対岸の楯岩展望台付近にあり、森友瀧尾神社の分御霊で姫神様「田心姫命(たごりひめのみこと)」を中心に大己貴命(おおなむちのみこと)[大国主命]、味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)、軻遇突知命(かぐつちのみこと)を合祀する神社。古来より縁結び、子宝、長寿、商売繁盛、金運の神で特に縁結びと子宝にご利益があると言われている。

住所/日光市鬼怒川温泉大原付近
TEL/0288-77-2052(鬼怒川・川治温泉観光協会)

30 楯岩鬼怒姫神社鳥居.JPG31 楯岩鬼怒姫神社祠.JPG



◎縁結びの鐘
楯岩展望台頂上にあり、鐘を鳴らすと良縁・子宝のご利益があるといわれる。

住所/日光市鬼怒川温泉大原付近
TEL/0288-77-2052(鬼怒川・川治温泉観光協会)

40‐2 楯岩展望台 縁結びの鐘.JPG



◎川治温泉のこいのぼり
まちづくりの一環として始まった五十里(いかり)ダムのダムダムミュージアムのイベントの一つ。温泉街の中心を流れる男鹿川や五十里ダムを会場に、4月中旬から5月上旬にかけ川幅いっぱいに飾られる風物詩。温泉街を貫く国道121号線沿いにも約2kmに渡り3,000匹のこいのぼりが飾られる。
TEL/0288-77-2052(鬼怒川・川治温泉観光協会)

41 川治温泉駅前.JPG42 川治温泉駅前.JPG



◎平方山(ひらかたやま)
標高640m。川治温泉を一望できる小山。川治平方山園地として散策路が整備されており、季節折々の森林浴が楽しめる。特に群生する春のヤシオツツジ(アカヤシオ)は必見。

住所/日光市川治温泉
TEL/0288-77-2052(鬼怒川・川治温泉観光協会)

55 平方山散策路.JPG56 平方山散策路東屋.JPG59 平方山散策路.JPG60 平方山散策路東屋.JPG61 平方山散策路東屋.JPG68 平方山散策路.JPG



◎ヤシオツツジ
つつじ科に属する落葉低木で、アカヤシオ、シロヤシオ、ムラサキヤシオツツジの3種類がある。平方山に咲くアカヤシオは五十里(いかり)湖周辺が北限で、平方山周辺は大下沢(おおげさわ)左岸の岩場に群生し、5月中旬には美しいピンクの花を見ることができる。

58 平方山散策路ヤシオツツジ.JPG



◎鶏頂山神社(平方山)
約1,700年前に開山された1,766mの霊山で別名「金鶏山」(その昔、金の鶏に導かれ開山に至ったとされる)と言われる鶏頂山に創建された本宮の里宮。夫婦和合・農耕の神・商売繁盛の神として道祖猿田彦大神が祀られている。鶏頂山は古代より篤い信仰が寄せられた山岳信仰の神域で。社は伊勢神宮や日向国(宮崎県)高千穂の峰の方位に向けて建立されている。

47 平方山鶏頂山神社参道水鉢鶏型.JPG50‐1 平方山鶏頂山神社.JPG50‐2 平方山鶏頂山神社.JPG



◎子安神社(平方山)
鶏頂山神社と隣接し鎮座している、子宝と子安を合祀した祠。子授け・安産に霊験がある。

48 平方山子安神社参道.JPG51 平方山子安神社.JPG
52 平方山子安神社.JPG
53 平方山子安神社.JPG



◎坂文精肉店(さかぶんせいにくてん)
川治温泉街で約50年続く精肉店で手作りコロッケの名店。北海道産の甘いジャガイモ“今金男爵”とニンジン、タマネギを塩コショウで味付し、昔ながらの細かいパン粉を使ってサクサク感たっぷりに仕上げたシンプルで懐かしい味わい。14種類の豊富なバリエーションも人気。

住所/栃木県日光市藤原1238
TEL/ 0288-78-0211
営業時間/10:30 〜 18:30
定休日/毎週木曜日
駐車場/2台
住所 栃木県日光市藤原1238

おすすめメニュー
・昔ながらのコロッケ
・キャベツメンチ
・オランダ(ゴーダチーズ味)
・イタリア(ピザ味)

70 坂文精肉店.JPG71 坂文精肉店.JPG74 坂文肉店.JPG


posted by kinugawaaruku at 10:00 | 日記 | 更新情報をチェックする
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